2026年9月 理事会議事録掲示
出席者:岡本(会長)、吉本(事務局長)、田村(理事)山下(理事)、
奥藤(理事)、出村(監事)
欠席者:庄司(副会長)、松野(副会長)、宮崎(理事)、
記録者:奥藤(理事) ※敬称略
2026年度 第2回 箕面市理学療法士会 理事会
A、代議員・府士会意見交換会について
代議員・府士会意見交換会が9月14日にオンライン開催予定。
〇箕面市理学療法士会からの問い合わせや意見など
・役員の報酬について
このご時世でボランティアでの活動では限界がある。
次世代への引継ぎや継続可能な運営をしていくために
役員の立候補者も少ない
・市区町村市会の主催イベント(箕面LIVE+など)での謝礼金が配布可能か
ボランティアスタッフを募集することも困難になってくる
・生涯学習システム
登録理学療法士、認定・専門について、取得のメリット
現場スタッフにも取得を促しにくい状況がある。
また、協会の入会していないスタッフも増えており、入会を強制しにくい状況もある
今後どのようにしていくのか、
⇒上記を踏まえ、吉本先生に意見交換会に参加いただく。
B、箕面市主催症例検討会について
田村先生を中心に準備を進めている。
次回の理事会にて、開催日などを決定していく。
C、みのおLIVE+について
〇今後の開催の方式について
大きなテーマとして多世代での健康に関することは変えないように
今までのキューズモールでの開催の形式も一つのパターンとして、
色々なバリエーションを考えていけないか。
例として、東住吉区の取り組みとして、大学の講堂を借りて、室内での開催をした。
講義や運営の団体を絞って体験型のイベントを行った
集客が心配されたが、ポスティングなどを行うことである程度の集客も可能であった。
〇開催形式の案・メリットなど
・キューズモール以外の会場を使用することで企業への協力を得ることも可能か
・集客方法は検討必要であるが、テーマを絞ることで関心のある人が集まりやすくなる。
・室内の開催であれば、開催時期・天候は融通がききやすい
・参加団体を少なくすることで、箕面市理学療法士会もブースを出すことも可能か。
→新たなバリエーションについては検討継続とする。
今回は、キューズモールでの従来での形式で開催を目指す。
次回理事会で詳細を検討。
D、次回理事会開催予定
10月1日木曜 19時半 オンライン開催予定
持ち越し検討課題
・箕面市理学療法士会主催症例検討会
日程など詳細検討
・箕面LIVE+
詳細について
・箕面市理学療法士会 研修会について
研修会の内容検討、次回までに案を検討しておく

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